ねねむの由来

「合歓(ねむ)」には、「歓びを共にする」という意味を含んでいます。
また、宮澤賢治の童話「ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記」からヒントを得ました。

理念と方針

「理念」

すべての利用者の生活と心の安寧を守り育むことによって地域社会に貢献する

「方針」

グループホームねねむでは、利用者一人ひとりの生活と人格を尊重し、見守りを第一に
○ できることはしていただき
○ 日々のささやかな愉しみを大切に
○ 自由で誇りのある暮らし
を、みなさまと共に創っていきたいと考えています

グループホームとは

正式には「認知症対応型共同生活介護」といいます。
認知症のある方が、家庭的な環境のもと、5~9人の少人数でスタッフと共に暮らす生活の場です。
家庭的で落ち着いた雰囲気の中で生活を送る事により、認知症の進行を穏やかにする目的があります。

生活について

日課は特に決められていません。
ご利用される方、お一人お一人の意思や生活のリズム、体調に合わせ、自由で張りのある生活を送っていただきたいと思います。
スタッフは個別の介護計画のもとに24時間体制でケアにあたり、利用者の安全に努めます。
残っている能力にみあった、調整された刺激とチャレンジの機会のある生活を楽しんでいただきます。
入浴は毎日できます。
面会・外出・外泊も自由です。
いろいろな楽しい行事を予定しております。

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